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2010年10月

2010年10月31日 (日)

その他の地域

オリンピック開催時に「204の国と地域から11000人の選手が参加しました」などと言いますが、この「地域」が13ありました。

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前回紹介したマカオと同じ中国特別行政区の香港です。こちらはIOCから承認されているので、オリンピックに香港として選手を送り込んでいます。

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西インド諸島にあるイギリス領バージン諸島です。

オランダ人が最初に入植しました。バージン諸島の東側半分がイギリス領です。

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そして西側半分がこのアメリカ領バージン諸島となります。

コロンブスが発見しデンマーク領だったのが1917年からアメリカ領になっています。

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おなじみグアムです。

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これも西インド諸島の一部ケイマン諸島です。イギリス領となっています。

元々は無人島であり、スティーブンソンの宝島のモデルになったと言われています。

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2010年10月26日 (火)

オリンピックに参加できないオリンピック委員会

2008年北京オリンピックが開催されました。

つい最近のように思えますが、もう2年も経っているんですね。

当時自国開催にも関わらず、参加できなかったオリンピック委員会が中国内にあることを最近知りました。

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マカオオリンピック委員会です。

中国マカオ特別行政区ですが、同じ特別行政区の香港が香港としてオリンピックに参加しているのに、なぜ?って思います。

1987年に発足したもののIOCに承認されていないため、そして中国オリンピック委員会からは独立して活動しているため、選手が参加できない状態にあります。

アメリカ領グアムだってグアムとしてIOCから承認され、独自に選手を参加させられるのに、なぜ、マカオが承認されないのか分かりません。

なんとも、理不尽ですね。

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2010年10月24日 (日)

アメリカのトムさん

前回ご紹介のDHLピンズはhttp://www.pinlink.comで見つけたんですが、送り主がTom Brookeとなっていてびっくり。

Tomさんと言えば長野でピンズフィーバーした人なら知らない人はいない、ピンズトレーダーとういか、仕事なのでピンズ販売業者と言うのでしょうか。

オリンピック開催後も長野駅前で店を広げていました。マリオさん、マーチンさんと並んで頻繁に訪れ、みんなに親しまれていた方です。

人によってお得意のジャンルがあるようで、マリオさんはNOC(各国のオリンピック委員会)ピン、マーチンさんはオリンピックに限らず様々なピン、そしてトムさんはオリンピックスポンサーピンがお得意でした。

この3人の他、長野で見たピントレーダーはシドニーオリンピックでも会いましたから、みんなオリンピックごとに参加しているのでしょう。いいなぁ~ (´▽`)

Visa_mac

おまけで、バンクーバーオリンピックスポンサーのVISAとマックのピンが入っていました。

懐かしく思い、メールでやり取りしましたが、長野オリンピックではみんな親切で最高だったと、またいつか家族ともども訪問したいと書いてありました。

無数にあったピンズを通じた人の出会い、なかなか良いものです。

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2010年10月17日 (日)

まだ続くDHL

懲りずにドイツポストの子会社で国際宅配会社DHL社のピンズです。

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地味ですが競技者のスタイルをよく捉えていますね。

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日本でもこの黄色い車はよく見かけるようになりました。

DHL社は元々はアメリカの会社でしたが、ドイツポストに買収されて子会社になりました。

今ではドイツのボンに本社があります。まさにグローバル社会ですね。

Dhl_2

パズルピンです。二つに分かれていますが、

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合わせると一つになります。

オリンピックの開催日に毎日出され、最後にコカコーラのボトルに組みあがるコカコーラボトルピンズが有名です。

私は着用不可のピンズは、基本的に興味なしなので、ほとんど持っていませんが、これはつい勢いで手に入れてしまいました。(^^;

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2010年10月15日 (金)

DHLピンズの続き

アメリカからピンが届きました。

以前紹介したピンズの続きです。

Dhl

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Dhl_2

どれもユーモラスで面白いです。ずっと見ていると、選手が小荷物を持っていても、あまり違和感を感じなくなってきます。

と言うか、リュージュの選手のピンを見た瞬間「ある、ある」と思ってしまいました。

滑り終わった後、よくこんな姿勢をとっていますよね。(^^)

一体何種類あるんでしょうか(^^;

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2010年10月11日 (月)

今シーズン終了

Lions

ライオンズの今シーズンが終わってしまいました。

「最後の1イニングを押さえきれず・・・逆転負け」の悪夢が甦った2試合でした。(;ω;)

押さえのシコースキーが終盤崩れてしまったのがすべてでしたね。

これがなかったら優勝!だったのに・・・(*´σー`)

「たら、れば」を言っても始まらないのが野球と人生ですから、主力選手が離脱しながらも、よくここまで来たってことで、来年に期待しましょう。

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前回に続き貴重ピンの紹介です。アフリカ大陸の東側に浮かぶ島マダガスカル共和国です。

もともとオリンピック参加選手が少ない国なのでピンも少ないですが、これは古い物なのでさらに貴重だと思います。

朴訥としていて手作り感満々って感じです。(^^)

だいいち、素材がなんだかよく分かりません。

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はんだみたいなので、錫(すず)かと思われます。針の部分まで同じ素材で、太い割には簡単に折れてしまいそうな頼りなさを漂わせています。(^^;

全米フィギュアスケート選手権では4位の選手に錫メダルが授与されるようです。

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2010年10月 5日 (火)

希少ピン

アメリカからルワンダのピンが届きました。

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ルワンダは中央アフリカの内陸国です。

国旗があしらわれていますが、これは2001年までの国旗です。

国旗に文が書かれている国は、サウジアラビアやイラク、アフガニスタン、ブラジルがありますが、一文字(国旗の真ん中にRが書かれています)だけが入っているのは、ルワンダだけです。

かつては、内戦によるルワンダ大虐殺が起こったりしましたが、今では復興し、アフリカの中では落ち着いた国になっているようです。

このピンはアトランタオリンピックの時から、手に入れるのが難しいピンの一つで、コレクターが発行した専門誌にも写真の掲載がなかったりしていました。(^-^;

針が曲がって付けられているのはご愛嬌で、細かな細工が施されていて、きれいな仕上がりです。

今頃手に入りうれしいです。

まさにピンは、時を超え、国を超えて巡っているのです。w(゚o゚)w

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2010年10月 4日 (月)

大波

先日ピンバッジ製作会社のBigWaveさんからこんなピンをいただきました。

Bigwave_christmas

そう、クリスマスピンです。

ピン一つ一つも良くできています。特にツリーのピンは赤いサファイヤ?が埋め込まれていて感動ものです。

台紙との相乗効果でインパクトの発信ツールになっています。いろいろ使えそうで興味深深です。

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相互リンクピンもいただいてきました。

色々なありんこさんが、日替わりで投稿されている大波ブログを楽しみに見させていただいています。( ^ω^)

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神無月

早いものでもう10月。

10月と聞けば年末がすぐそこに迫ってきてる感じがして、なんだか焦ってきます。

仕事柄年末が一大イベントなので・・・c(>ω<)ゞ

Nzpost

ニュージーランド ポストです。

郵政民営化の失敗例としてよく引き合いに出されます。

ニュージーランド ポストは公社として残りましたが、電信電話と郵便貯金は外国資本に乗っ取られ、郵便局の激減はもちろんのこと、ATMさえない町が出現し、結局郵貯が復活したのです。

日本でも郵政民営化を争点に小泉自民党が圧勝しました。

当時小泉氏は「もう少し我慢すればきっと良くなる」と言っていましたが、結局何も良くならず、ってことは、小泉-竹中が唱える新自由主義は結局のところ失敗だったということですよね。

しかし、竹中氏は自分が規制緩和し、そのおかげで急成長した人材派遣会社の会長に納まっています。

一部の富裕層を作ったということでは成功だったのでしょうか。(# ゚Д゚)

当時「じゅんちゃ~ん」などと言って小泉氏に投票していたおばさんたちの子供たちが、今就職できなかったり、派遣切りにあっている現実は皮肉なものです。

「こんな不正義を許してはいかんぜよ」とピンを見ながら思った次第です。(`ε´)

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