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2010年3月

2010年3月30日 (火)

年度末

「行くも地獄、残るも地獄」の人事異動の時期になりました。毎日がそわそわで落ち着きません(;;;´Д`)

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気分を落ち着かせようとまた読んでしまいました、荻原浩著「コールドゲーム」。この本は前の2冊と違い、まさにミステリーです。読む本それぞれ、みんなジャンルが違い、なかなか幅の広い作家です。

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ドイツ連邦共和国です。3つも送ってきていただきました。30個のメダルはすごいですね。

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ノルウェー王国です。パラリンピックのピンも送っていただきました。

ノルウェーのメダル23個も突出してます。人口481万の国ですからね。ドイツの8175万人と桁が違うのに遜色ない活躍です。

ちなみにフィンランド共和国が人口532万人でメダル5個、スウェーデンが人口924万人でメダル11個ですから違いが明らかです。

ノルウェーはその昔、デンマーク配下になったり、スウェーデンと同君連合になったりしたようですから、その反動でがんばっているのでしょうか。(^-^;

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2010年3月21日 (日)

プロ野球開幕

パリーグ開幕しましたね。毎年プロ野球の開幕で春を感じます。

なにを隠そう、私はライオンズファンなんです。西鉄ライオンズの頃から。

って言うと、「神様、仏様、稲尾様」の年代だと思われるかも知れませんが、私は「神様も仏様も稲尾様」も知りません。(o^-^o)

小学校時代から中学生まで「巨人、大鵬、たまご焼き」の典型少年でした。王選手を初め熱烈な巨人ファン、部屋に巨人軍のカレンダーを貼っていたくらいですから。

ただ、巨人戦の結果を知りたくて毎日見ていた新聞で、やたら弱い球団、大げさですが、いつ見ても負けてる球団がパリーグにあることを知りました。それが西鉄ライオンズだったんです。

後で知ったことですが、「黒い霧事件」っていう八百長事件が発覚し、ライオンズの主力選手が永久追放になってしまったからでした。

以来、熱烈な巨人ファンの傍ら西鉄ライオンズを密かに応援していたのですが、高校生になり、自我が目覚めた頃から覇権主義的な巨人が嫌いになり、ライオンズ一筋になったのです。

その後、西鉄から太平洋クラブ、クラウンライターと変わり、今の西武ライオンズになりました。

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上のピンはホームが福岡平和台球場から所沢の西武球場へ移り30年を迎えた2008年の記念ピンです。この年、時に西鉄ライオンズのユニフォームを着用して試合に臨みました。シンプルですが、逆に新鮮でかっこよかったです。

接戦の末、巨人を倒して日本一になり、ライオンズファンには最高の年になりました。特に日本シリーズ最終戦は歴史に残る名勝負でした。

死球でガッツポーズをし、勝敗の分かれ目になった盗塁を決めた片岡選手はすばらしかったです。

四球を選び平尾選手の決勝打を生んだ打率111の野田選手も何とか塁に出ようという気迫満々で感動しました。

この二人には私からMVPをあげました。ヽ(´▽`)/)

今年もそれぞれのファンの夢を載せてプロ野球が開幕しました。いいドラマを期待したいですね。

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2010年3月17日 (水)

失われた時を求めて

「神様から一言」に続いて荻原浩著「あの日にドライブ」を読みました。

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「人生の交差点、曲がり直したいと思いませんか」なんて聞かれて、つい手にとってしまいました。人生に「たら、れば」を言っても、どうしようもありませんが、失われた時を求めたい気持ちはありますよね。

なかなか面白かったです。過去にこだわっていてもどうしようもないんですから、未来を見据えて今を大事に生きたいと思いました。

今ちょっとこの作家にはまりつつあり、今日も本を買ってしまいました。( ^ω^ )

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バンクーバーオリンピック フィギュァの銅メダリスト高橋大輔選手のサポートをしているという会社の社長さんから手に入れました。バンクーバー隣サリー市のピンです。なんでも高橋選手自ら交換してきたものだそうです。社長の命を受けて、2日間選手村で交換にいそしんできたとか・・・。いいなぁ~。

珍しいものではないようですが、当地の雰囲気が伝わる良い感じのピンです。

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ちなみに前に紹介した、このソルトレークオリンピックのFBIのピンバッジですが、本物ということが分かりました。この社長さんがソルトレークオリンピックでボランティアで出店したとき、警備で出入りしていた警察関係者から同じものを手に入れたということです。素性が正しいことが分かり安心しました。

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2010年3月15日 (月)

ピンズ収集の副産物

しばらく前から気になっていたんですよね~Yahooショッピング60週連続第1位、セントカミュ推奨のエブリディ イングリッシュ 

「流して聞くだけ」の言葉と格安の値段にひかれ買ってしまいました。

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今通勤の車の中で聞いている、忌野清志郎の代わりに聞けば良いかと・・・何のため?って言われれば、そう、ピンバッジを集めるためです。

オリンピック会場でピンバッジを交換するにもやはり英語力が必要ですから・・。

来るべき決戦に備えるって気分です。

考えてみれば、ピンバッジ収集のおかげで、大分世間が広がったように思います。

パソコンを買ったのもピンバッジ収集のためにネットオークションやメールやりたかったためですし、初めてエクセルを使ったのは、交換用のピンバッジの在庫管理の必要にせまられたためですから・・・(*^-^)

ピンバッジに感謝です。

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タジキスタンです。アルペンスキーの選手1人のみの参加です。ピンは前回紹介したぼくとつとしたピンと違って大分洗練されています。

多分どなたかが作っているんでしょう。洗練されていますが、面白みのない、みんな同じ顔って感じのピンです。(タジキスタンオリンピック委員会の許可は得ているんでしょうが)

やはり当地のオリンピック委員会の作ったピンの方が、当地の味が出ていて良いですね。

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2010年3月 8日 (月)

神様から・・・

荻原浩著 「神様からひと言」っていう本を友人から紹介され読みました。

なかなか面白かったです。元気が出る本です。

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リストラ要員収容所であるお客様相談室へ配属された主人公が、クレーム処理に奔走・・・の物語です。

今の自分にダブってるんですよね。どこの世界でもクレームに振り回される人たちがいるんだと思ったら、ちょっと気が楽になりましたが・・・。

アメリカでは、こうしたクレーム処理に携わる部署は優遇され、ジャクジーー付きの部屋があてがわれるとか・・・。

かたや日本ではリストラ要員とは、えらい違いです。

てことは、自分もリストラ要員ってこと?って気になってきましたが・・・(゚Д゚)ハァ?

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オリンピックは終わりましたが、今年はサッカーのワールドカップ南アフリカ大会の年でもあります。

2002年の日韓共催の時はソルトレークオリンピック断念の代わりに横浜へ1週間ピンバッジの交換に行きました。

機動隊が警備しているメディアセンター前や試合会場で交換していました。試合会場では偽物のピンバッジを売る怪しい商売人も多く、私も間違えられ警察官に警告されたりもしました。知る人ぞ知る長野オリンピックでお馴染みのアメリカ人ピンバッジ商売人シーザーもいまいた。(^^:

日本戦があると、テレビのある食堂ではお客さんサポーターで一杯で、昼間でも大いに盛り上がっていました。忘れられない思い出です。

今年のワールドカップも盛り上がることを期待したいです。

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2010年3月 7日 (日)

ピンとの出会い

バンクーバーオリンピックが終わりましたが、ピンバッジの収集はこれからが本番です。現地に行っていればともかく、日本にいながらでは、時間差は仕方ないところです。

先日行った飲み屋さんでピンバッジをいただきました。初めて行った店ですが、ピンバッジの話をしたところ、カウンター裏から探してきてくれました。お客さんからもらったものだそうです。

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NTTのお客さんがよく来たとのことです。「交換しましょう」といったのですが、「興味ないからあげるよ」とのお言葉に、遠慮なくいただいてしまいました。o(*^▽^*)o

人もピンも、思わぬところに出会いがあるものです。(o^-^o)

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2010年3月 4日 (木)

バンクーバーオリンピック

「バンクーバーオリンピック1人旅」なんて事をやっている間に終わってしまいました。「二人旅」もあったんですが・・・・もう、いいですよね。(^-^;

今回5位入賞が多かったですね。ラージヒル団体、吉井小百合選手、小平奈緒選手(2回)、安藤美姫選手、石田正子選手が5位でした。ちなみに4位から8位までの入賞者はのべ21人もいました。スーパー中学生、高木美帆選手を初め次回につながる成績ということでしょうか。

もうちょっと強化が必要ということでもあります。スケルトンの越選手もスポンサー探しに苦労していたようですし、もっと選手が練習に専念できる環境づくりが必要なのではないかと思います。特にマイナーな種目は厳しいでしょう。

惨敗したロシアでは責任論も出ていますし、注目度抜群のオリンピックはスポーツを離れたところでも、力が入りますね。

ともあれ、感動を与えてくれた万国のオリンピック選手にエールを送りたいです。

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シドニーオリンピックのオリンピックパークで、選手とおぼしき人にピンバッジの交換を申し出た時の写真です。

「ピンバッジはないけど、メダルならあるよ」とおもむろにバックからメダルを出して、私の首に掛けてくれました。

イタリアの射撃の選手で銅メダルを取ったとのことです。うれしくてみんなに言いたくてしょうがないって感じでした。見せびらかしているような嫌味はなく、この選手のうれしい気持ちが素直に伝わってきて、こちらも明るい気分になりました。

オリンピックの当地では、ただピンバッジを手に入れるだけでなく、交換を通じた人との出会いの中で、こんなちょっとした感動が味わえるんです。また是非行きたいと思っています。

注: 私のお見苦しい写真にはモザイクを入れさせていただきました。(゚ー゚)

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