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2009年12月

2009年12月29日 (火)

新しい発見

20091229003504 昨日仕事でピンズ製作会社のBIGWAVEさんを訪問したところ、こんなピンをいただきました。BIGWAVEの邦訳で「大波」の台紙に、縁起物のだるまのピンズです。ピン単独ではなく、台紙に付けると、なかなかインパクトがありますね。

自分のオリジナルピンズ付きの名刺なんて・・・やってみたいです。ピン自体にお金をかけなくても、名刺との相乗効果でなかなか面白いものができそうです。何かの記念日に作るのも、いいかもしれません。私の場合は退職記念とかになりそうですが・・・・(^^)

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2009年12月23日 (水)

ソ連つながりで

20091223230342 ソ連といえばこんなピンがあります。KGB(ソ連国家保安委員会)です。アメリカのCIAと対比された組織ですよね。KGBの紋章で剣は諜報で盾が防諜象徴なんだそうです。・・・でもKGBの職員が誇らしげにこんなピンを着けて仕事してるとは・・・思えないんですよね。細部もKGBの紋章と微妙に違うし・・・。こんな怪しいピンもあるんですよね。「よくやるよね~」と思いますが、真贋を見分ける力も必要です。

20091223230616 ちなみにこれはソルトレークオリンピックのFBIのピンです。ちゃんとソルトレークオリンピックのロゴも入っています。さらに裏の留め金も本格的です。でもこのピンの真贋も私には分からんです・・・(^^;

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2009年12月20日 (日)

アエロフロート国際航空のピン

先日アメリカとリトアニアからピンが届きました。ソ連時代のアエロフロート国際航空のピンです。

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一番右がアエロフロート60周年記念ピンセットで左側2つも何周年か定かではありませんが、記念ピンセットです。実は初めて飛行機に乗ったのが25年前のアエロフロートで・・・(^^;

 確かイリューシン62という旅客機だったと思います。後部に4機のエンジンが付いていて、スマートでかっこいい飛行機です。イギリスのヴッカース社製のVC10に似ていると評判になったらしいです。そう言えば、あのコンコルドそっくりのソ連製飛行機もありましたよね。ピンバッジにもありますが、ツポレフ(ty)144です。(ただコンコルドよりもデビューはこっちの方が早かったんですよね。)

ソ連機は日本の陸上は飛べないのか、成田から太平洋を北上し、津軽海峡の上を抜けてソ連領に入って行ったことに、妙に感心したのを覚えています。逆に日本の飛行機もソ連の陸上を飛べず、ヨーロッパに行くのにアラスカのアンカレッジを経由していた時代です。ソ連製の珍しい飛行機に何か愛着を覚えます。珍しいものに関心を示すコレクターの性なのでしょうか・・・・・(^^;

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2009年12月17日 (木)

函館と言えば

先日函館に行って来ました。「は~るばる来たぜ、はこだて~」の歌がまず思い浮かびます。新幹線を乗り継ぎ、八戸からスーパー白鳥で青函トンネルを通っての、7時間の道中でしたので、「は~るばる来たぜ」の心境ぴったりでした。温泉付きのラ・ビスタというホテルに2泊しましたが、函館港一望できるロケーションに感激しました。函館のイカ、カニ、あわび、ホタテ、エビ、ラーメン、ビール・・・旨いものばかりでした。

20091210181145 函館で手に入れたピンです。左からご当地ピンズ函館市電ハイカラ号(100円)、旧函館区公会堂(200円)と五稜郭タワーで買った310円の土方歳三ピンそれに函館山のゴンドラ乗り場のスタッフからいただいたGONDORA-kun缶バッジです。函館の町を象徴するピンです。みんなそれぞれいい味を出しています。

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2009年12月13日 (日)

オリンピック選手のピン 

20091213104345 オリンピック選手のピンというとこんなピンがあります。1991年末にソ連が崩壊したため、迎えた1992年にアルベールビル冬季五輪には旧ソ連7カ国、バルセロナ夏季五輪には、12カ国が旧ソ連統一チームとして参加しました。その時のピンだということです。(写真右)

左のフィンランドのピンと比べて分かるように、でかい!ごつい!のです。シンプルなデザインで私好みではありますが・・・(^^;  明らかに配布用ではなく着用したものだと思われます。2個持っていますが、2個ともキズがかなりついていますので、ひょっとしたらアルベールビル五輪が終わった後、選手団の事務方が 「バルセロナでも使いますので、ピンバッジをここに入れてくださ~い」なんて言ってお菓子の空箱なんかに、無造作に入れて保管していたのかもしれません(^^)・・・こんな勝手な想像をめぐらすのも、また楽しいものです。

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2009年12月10日 (木)

各国オリンピック選手のピン

20091210174245 各国オリンピック選手のピンで、人気が高いのものの一つがスイスチームのこれらのピンです。なんでも選手一人1個しか配られないのだとか。実際手にしてみると、重厚にして繊細な作り、お金がかかっているのが分かります。長野オリンピックは恐ろしい高値がついています。

写真は左からアトランタ、シドニー、トリノ、北京の各オリンピックの物です。

そう、長野は持っていないのです・・・(;;)

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2009年12月 6日 (日)

はじめまして

 はじめまして。ピンバッジにはまっています。主にNOCピンを中心に集めています。

NOCピンとは、各国・地域のオリンピック委員会のピンバッジです。日本で言えば、JOCになります。オリンピックチームの選手・役員との交換で手に入れることができます。

20100213105616

各オリンピックごとに作っている国・地域も多いです。それぞれの文化がにじみ出ていて大変興味深いものです。

そのほかにも、人との交流や旅先で手に入れたピンバッジを紹介し、その魅力をお伝えできればと思います。

Sydney1_2 2000年のシドニーオリンピック開催中にダーリングハーバーにできたコカコーラハウスでのピンバッジの交換模様です。連日大賑わいで、けっこうみんな真剣でした・・・(^^;  

 Canada_synchro_6

シドニーオリンピックのカナダのシンクロチームのピンバッジです。選手や役員が持っていましたので交換してもらいました。思わぬピンとの出会いにわくわくしました。

 新旧のピンバッジを織り交ぜながらゆっくりと紹介していきます。よろしくお願いします。                                                                                                                                                                                             

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